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好天に恵まれた3月29日(日)、 唐八景において恒例の「桜の植樹祭」が開催された。

これは、地域発展・環境保全委員会の継続事業で、1996年4月に風頭公園に桜の木を50本植えたのが始まり。

今年20年目を迎えたこの事業は、風頭公園、平和公園、唐八景と毎年桜を植樹している。

今年度は、合同例会で親交を深めている長崎みなとRCからも4名の参加を頂いた。当クラブからは20数名の参加。

植樹セレモニーの後は、場所を移し長崎みなとRCのメンバーと懇親を深めた。

最終回となる「記念さるく」は、11月22日(土)長崎駅に9時30分に集合し、旭大橋、水の浦、飽の浦、岩瀬道、立神、木鉢、女神大橋を渡り小菅修船場跡を見学し、

松ヶ枝国際ターミナルを終点とした15キロウォークとなりました。参加者は24名で当日は快晴の下最高のウォーキング日和で、神崎神社からの眺めは最高でした。

今回当クラブの創立30周年「記念さるく」として4回開催しましたが、明治日本の産業革命遺産を巡る旅は、普段見過ごしている長崎の歴史を、見て、触れて、感じる

ツアーとなりました。ご参加、ご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。

創立30周年記念事業「記念さるく」第3弾は、11月17日(月)明治日本の産業革命遺産を

バスで巡るツアーでした。第1弾と同じルートでの見学に21名の参加で、雨模様の空も

見学の間はなんとか持ちこたえてくれました。

 

11月8日(土) 明治日本の産業遺産を巡る「記念さるく」第2弾は、観光船をチャーターし

海上からのジャイアント・カンチレバークレーン見学、女神大橋をくぐり三菱重工香焼工場、

小菅修船場跡、旧グラバー住宅など船上より見学しました。

参加者は募集人員の200名を上回る211名の参加でした。

長崎西ロータリークラブ創立30周年記念事業のひとつ、「記念さるく」が

10月27日(月)のバスツアーを皮切りにスタート致しました。

「明治日本の産業革命遺産」を巡るこのツアーは全4日間を予定し、

初日のこの日は三菱重工業長崎造船所資料館、小菅修船上跡等を

見学いたしました。参加者数 34名

次回は、11月8日(土)観光船をチャーターしての海からのさるく

3回目は、11月17日(月)バスツアーでのさるく

4回目は11月22日(土)ウォーキングでのさるく

詳しくは「長崎さるく 秋号」をご覧ください。

 

10月5日(日)17時より、ホテルニュー長崎において創立30周年記念例会並びに

祝賀会が開催された。田上富久長崎市長はじめ多数のご来賓、会員総勢130名

余りの盛大な記念例会・祝賀会となった。

記念事業として、海星高等学校、マリア園、浦上養育院、明星園へ記念品を贈呈。

また、「創立30周年記念さるく」として、10月27日(月)、11月8日〔土〕、11月17日

〔月〕、11月22日(土)には、バスや船から巡る明治日本の産業革命遺産を見学する

ツアーを企画している。〔参加者募集中〕

9月9日〔火〕の第9グループ長谷川ガバナー補佐訪問クラブ協議会に引き続き、

9月16日〔火〕には、宮﨑清彰ガバナーの公式訪問が開催された。

9月11日(木) 地域発展・環境保全委員会による「マリア園毛布クリーニング奉仕」が行われた。

この奉仕活動は、当クラブの三宅敏彦会員の協力のもと1986年から継続している事業。

今回は午前の搬出、午後の搬入と、延べ20名の会員が参加した。

9月2日(火)京華園において、海星高校のインターアクトクラブと、グラバー奨学生の座談会が行われた。

8月24日(日) 長崎市科学館において、市内2つの児童養護施設の児童を招待し、青少年奉仕活動を行った。

どきどき体験ミュージアム、面白実験への参加、世界一のプラネタリウムの鑑賞など楽しい時間を過ごした。